早朝のアクセス特急で成田空港へ。

早朝のアクセス特急で成田空港へ。

まずは始発で押上に移動

今回は京成全線3日間3000円で乗り放題の「京成沿線おでかけきっぷ」を利用して京成全線を乗りつぶしてきた時のお話。
1日1本のみ早朝に運行されている押上始発のアクセス特急に乗車して現在の成田空港の現状を見てこようと思います。
まずは京成船橋駅4:48発の始発電車京成上野行きで青砥まで。

青砥からの乗り継ぎもアクセス特急用車両。

青砥駅からの普通羽田空港行きは3050形が充当。カラーリングがオレンジに変更されましたがいまだにこの色には慣れません。前の塗装を1編成でも残しておいてほしかったです。成田スカイアクセスってなんでラインカラーオレンジっだったんでしたっけ。1両につき3人程度の乗客を乗せて押上に到着。フリーきっぷといったこともあり改札を出ずに3番線に移動します。

3150形初乗車!130km/h運転はどうなのか!

これが新しい3150形です。大きな側面LEDやLCDなどが特徴的ですね。
5:28に押上駅を発車。押上駅発車時点ではほとんど乗客がいませんでした。停車駅は青砥、高砂、東松戸、新鎌ヶ谷、千葉ニュータウン中央、印旛日本医大、成田湯川、空港第2ビルです。青砥で上野からの乗客を乗せて座席が7割程度埋まり、ここからは京成成田空港線という名の北総鉄道に入ります。

3150形はスーツケースを置きやすい!

3150形の特徴はロングシートの中間部が補助シートになっており、通常時はスーツケースなどの大きな荷物を置けるようになっています。また、混雑時は椅子を下げて着席することもできるのでラッシュ時に混雑した都営浅草線を走行することを考えると非常に便利になっています。
電車は東松戸、新鎌ヶ谷と他路線からの乗り換え客を拾い印旛日本医大からは京成成田空港線の単独区間となります。ここからは一段とギアを上げて130km/h運転を開始、昨年開通した北千葉道路を走る車両を追い越していきます。成田湯川からは単線となり信号場もありますが、朝ということですれ違うことなく空港第2ビルに到着。現在運行している国内線は第三ターミナルから出発するLCCのみとなっており、国際線はほぼすべての便が運休のため、私以外の乗客がこの駅で下車。そのあとは貸し切り状態を楽しみ、終点の成田空港駅に到着しました。

一部便は運航を再開

上海行きやシンガポール行きなどごく一部の便は運航を再開していますが依然厳しい状況は変わらず。早く元の日常が戻るのを祈るばかりです。

人のいないターミナル

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