【成田山新勝寺】臨時シティライナー成田山開運号で行く日帰り鉄道旅(京成船橋⇆京成成田)

【成田山新勝寺】臨時シティライナー成田山開運号で行く日帰り鉄道旅(京成船橋⇆京成成田)

旅行概要

臨時のシティライナー成田山開運号に乗って成田山新勝寺に行ってきました。
参道にある鰻屋でおいしいうな重をいただき、成田空港にも寄ってターミナルの現状をレポートしました。

京成船橋駅から出発!

臨時のシティライナーとして運行される成田山開運号は京成船橋駅に停車するため今回は京成船橋駅から乗ってみます。
改札を通るとそこにライナー券売り場があるのでそこで券を購入します。

成田山開運号は京成本線を経由して京成成田駅が終点となります。
シティライナーの放送もLCDもしっかり残っていて感動しました。
一年に一度しか聞けないので貴重ですね。

佐倉にある「佐倉ふるさと広場」が見えてきました。

この辺りは脱走したヤギが線路沿いの崖に住み着いたことでも話題になりました。

京成成田駅に到着

京成船橋駅から10分ほどで京成成田駅に到着しました。
参道の方に向かいたいと思います。

参道にやってきました。
予想以上に人出が多く盛り上がっていました。
道沿いにはお土産屋さんや飲食店が並びます。
鰻屋もたくさんあり、選ぶのに少し悩みました。

駿河屋に到着

最終的に駿河屋と川豊で悩み駿河屋に決めました。
11:00くらいに入ったのですがもうその時点でかなり並んでいて、1時間くらい待ちました。
自分が食べ始める頃には2時間まちを超えていたので早めに並んでおいてよかったなと思いました。

うなぎ到着!!

注文してから焼き始めるので大体20分ほど待ちます。これは鰻屋あるあるですね。
今回は普通のうな重(肝吸い付き)を頼みました。値段は3,450円でした。

駿河屋ではうなぎを焼く際に備長炭を使用していて、外側は香ばしく、内側はふっくらと焼かれています。
タレは下総醤油と白九重味醂を使った秘伝のタレで職人によって代々受け継がれているそうです。

成田空港に移動

帰りのシティライナーまで時間があったので成田空港にやってきました。
アシアナ航空のA321neoがプッシュバックされています。

デッキを後にして北ウイングへ向かうと国際線を専門とするLCCのZIPAIRのカウンターがありました。
ターミナルの中はかなり閑散していてほとんどのお店が休業していました。

成田→船橋

京成成田駅に戻ってきました。これから上りのシティライナーにのって帰りたいと思います。
15:14京成成田駅発は成田を満喫するにはちょうどいい時間でありがたかったです。
この日をもって今年の成田山開運号は終了するので線路沿いには多くの鉄道ファンの姿がありました。

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